余白を残すこと。

昨日、Gon and the family SOUL のリズムセクのリハをやりました。本番前の唯一、リズム隊が集まるリハということで、2日前くらいにデモ音源など用意しました。遅くて申し訳ありませんでした。

このユニットはもともとピン芸だった「ファンク弾き語り」をバンドスタイルに拡張してみる実験であり、楽しみでもあります。バンドメンバーの人選段階からもうすでにワクワクでした。前に、スティーリーダンのカバーをやるためのユニット「スティーリーごん」を編成したことがありましたが、あの時のワクワク感もすごかったが、今回はさらに凄い。なぜかというと、リハはちゃんとやりましたが、本番に対しての余白がかなりあることだ。この余白はとてもミュージシャンにとってはスウィートなものなんだと思います。そんな余白を残すと適度な緊張感を保った状態で本番を迎えられるし、おれが排除したいと思っている「こなす」っぽい演奏もオミットできる気がする。営業バンドっぽいこなす感、今回はほんといらない。ほんもののグルーブと心底なパッション、それが欲しい!

いずれにせよ、自薦他薦で集まってくれた素晴らしい東北のミュージシャンたちと一期一会のクソたのしい丁々発止で、オーディエンス各位とともに最高に暑苦しい夏の思い出を作りたいと思います。

それにしても、リハにあたりリードシート作るのすっかり忘れてた。不覚。ほんとすみません。なので、リハの時はホワイトボード使って構成の確認などやりました。

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ひどいもんですね..

・・・自分で書いといて忘れそうですねwメンバーのみんなほんと申し訳ありません。が、そんなあえて?作っている「余白」を存分に楽しんで欲しいと思ってます。