マチルダマーチ東北ツアー盛岡篇 with ささごんた

マチルダマーチとささごんたの2マンライブ、盛岡で開催!

ご案内が遅くなってしまいました。申し訳ない。6/7に表題の企画やります!イナカレーベルとして田舎laboでやるライブ以外では初オーガナイズのライブです。

イナカレーベル presents
マチルダマーチ東北ツアー盛岡篇 with ささごんた

  • 日時:2017/6/7(水) 19:00開場・19:30開演
  • 料金:前売 2,500円/当日 3,000円(1drink込み)
  • 会場:ライブハウス「グローブ」 盛岡市駅前通10-14 フラワービルB1 TEL:019-622-0250

  • 主催:イナカレーベル(田舎labo内 TEL:0198-29-5991 Mail: gon@inakalabo.jp)
  • チケット・お問い合わせ:田舎labo・GLOBE・各出演メンバー(今後、追加予定)

メインアクトは愛知から「マチルダマーチ」=繊細可憐なおかつ力強いボーカルの山口由貴さんそしてマルコス・スザーノばりな、いやそれ以上に変態的ロッケンローな(といっていいんだろうかwハセタクごめんw)ブラジリアンパーカッションのハセタク氏によるデュオ、に加え日本の音楽界第一線で活躍中のギターリスト、ウエキ弦太さん(ちなみに弦太さん、7月に田舎laboにきてなんかやりますよ!詳細はまた追って)、というトリオによるバンド。昨年ご一緒しましたが、次世代のメインカルチャーになりうるポップミュージックともいえるしロックンロールでもありますし、個人的にはブラジリアンが大好きなので、現在の日本の音楽シーンにおける貴重なサウダージなポップミュージックなんですよ。

で、そして現地からは私がリーダーを務める「へんなバンド」、そうです「ささごんた」がお相手します、今回は史上初?ロングセットな豪華プログラムでお届けします。

出演者プロフィール(バンド名をクリックすると公式サイトにリンクします)

マチルダマーチ

歌:山口由貴とパーカッション:ハセタクからなる名古屋在住のアコースティック2人組。 マルコス・スザーノが世界に広めたブラジルのタンバリン「パンデイロ」で鳴らすロックテイスト溢れるサンバ、 そこに踊るようなメロディと想像力を掻き立てる言葉が融合する新感覚アコースティックミュージック! ライブはガットギターを加えた3人のシンプルなアコースティック編成で3人とは思えない爆発力のあるステージを展開。 2007年東京にて活動開始。 2009年には大型夏フェスRising Sun Rock Festivalに出演。その他にもりんご音楽祭、Forest Jam Grandeなどの野外フェスに出演。 2011年フルアルバム『ihana』発表を機に活動の場を全国に広げる。東日本大震災のチャリティCD『光の中へ』を制作し、売り上げの半分を被災地への支援として募金する活動を開始(現在も継続中)。 2012年活動の拠点を愛知に移す。 2013年反原発メッセージソング『声を聞いて〜さよなら原発のテーマ〜』を制作。 2016年フルアルバム『Utaurism』発表。 現在サポートギタリストにウエキ弦太を迎えライブハウスやカフェなどで刺激的な幸せお届け中!!

ささごんた

岩手発、オーガニック・プログレッシブ・インストゥルメンタルバンド。 2009年にたかはしごん(鍵盤)、笹平拓(ベース)、nekoponta(パーカッション)のWebデザイナー3名により結成、 その後中島浩司(金管)、長野剛(ギター)が加わり現在の5人編成になる。 古今東西世界中の音楽のフォーマットをごちゃまぜにしたサウンドをテーマにオリジナル曲を中心に展開。 2016年はファーストアルバム「天気輪」(INAKALA-BEL)発売、県内の野外イベント等へも多数出演。 現在ライブ活動の傍らセカンドアルバム制作準備中。

会場のGLOBEさん、昔からいろいろとお世話になってて一時期はハコの音響チーフやったりハウスバンド?のミュージシャンやったりしてたんですけど、そんな当時から、いつか自分の企画でサウダーヂな空間にしてみたかったんですがその想いがついに実現します。しかもマチルダマーチをフィーチャリングでなんて最高すぎます。ぜひ遊びに来てくださいね!チケットご予約お待ちしております。